認知症と告げられて

父は57歳で認知症と診断されました。

スペクト検査の結果

父と2人でスペクト検査の結果を聞きに行きました。

先生は「全体的にみると、比較的血流は保たれているが、
“後部帯状回”という部分に、多少血流低下がみられる」と言いました。
私が一番知りたかった「アルツハイマー病なのかちがうのか」の問いに対しては、
「黒でもなく白でもない、どちらかというと黒に近い灰色です」という答え方をしました。

その後の父の様子は、あまり病気の事を気にしてない感じに見えました。
私が気にならないのかと聞くと、「先生が1年後に、もう一度検査してみなければ
分からないと言ってるのだから、今気にしてもしょうがない」という返事でした。